世界で最初の印刷がどこで成立したのかは分かっていません。昔は手書きでコピーする時代もありました。ですが現在は、プリンターの普及により個人個人が自由に、かつ簡単にいろいろなものを印刷できるようになりました。文書を紙に印刷するのはもちろんのこと、CDやDVDの表面に印刷する、いわゆる「レーベル印刷」というものも、今では印刷の主流です。印刷ひとつとっても、技術の散歩はすごいですね。
市川ソフトラボラトリーは15日、汎用RAW現像ソフトの評価版「SILKYPIX Developer Studio Pro 5 Beta Windows版」をアンインストールした際、インストール済みのほかの同社製ソフトが正常に動作しなくなる現象が報告されたと発表した。同社では緊急に対応策を検討中としている。
不具合発生が予想される動作は「SILKYPIX Developer Studio Pro5 Beta(Windows版)」もしくは「SILKYPIX Developer Studio Pro5 (Windows版)RC版」のアンインストール操作。対応策が決定するまでは、これらを行なわないよう呼びかけている。
SILKYPIX Developer Studio Pro 5 Betaは、製品版の発売に先駆けた評価版。6月15日を試用期日として無償公開していた。製品版の発売時期は未定。新規ライセンス価格は2万7,000円になる見込み。同社は14日にSILKYPIX Developer Studio Pro 5のRC版(製品候補版)を公開。Windows版を無償ダウンロードできる。
【デジカメ Watch,鈴木誠】
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パイオニアは、USB 2.0接続のポータブルDVDドライブ「DVR-XD10J」を7月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,500円前後。対応OSはWindows XP/Vista/7。
外形寸法133×133×14.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量240gと小型のポータブルDVDドライブ。オーディオCD再生時の読み取り精度を高める「PURE READ+(原音再生)」を搭載。ディスクの汚れや傷などでCDのデータが読み込めない時に、独自のアルゴリズムで再読み込みを行ない、データの欠落/補完による音質劣化を抑える。
また、従来モデルでは電源を入れるたびにPURE READの設定が必要だったが、DVR-XD10Jでは他のPCに接続してもすぐにPURE READ+が利用できるという。
記録速度はDVD±RとDVD+RWが8倍速、DVD±R DLとDVD-RWが6倍速、DVD-RAMが5倍速、CD-R/RWが24倍速。再生時の動作音を抑える「オート静音ファームウェア」を搭載する。
USBバスパワーで動作。ライティングソフト「Power2Go 7」、パケットライトソフト「InstantBurn 5」、画像管理ソフト「MediaShow 5」、バックアップソフト「PowerBackup 2.5」などが付属する。また、世界各地の環境音を収録したCD-ROM「Sound Material」を同梱する。
【AV Watch,臼田勤哉】
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日産自動車はミニバン「ラフェスタ ハイウェイスター」を6月15日に発売した。
マツダからOEM供給を受けた3列シート両側スライドドアのミニバン。ベースは「プレマシー」だが、バンパー、グリル、ボンネット、ドア4枚をラフェスタ ハイウェイスター専用とし、さらに専用ボディーカラー「スパークリングブラック」を設定するなどのカスタマイズによって、日産のハイウェイスターシリーズのイメージを作り出している。
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またインテリアもブラックをベースにハイウェイスターGにはブラウンのパイピングを施したシートを採用。ここでもハイウェイスターシリーズの世界観を醸し出している。
なお従来のラフェスタは最廉価グレード「ラフェスタJOY JOY X」として販売が継続される。価格は179万3400円。
ラフェスタ ハイウェイスターのメカニカルな部分はベース車と同じで、エンジンは2WDが直列4気筒DOHC2リッター直噴、4WDが直列4気筒DOHC2リッターとなり、サスペンション等のセッティングも変わらない。2WDにはアイドリングストップ搭載車もラインアップしており、日産のエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を名乗る。
これにより2WD全車が平成17年基準排出ガス75%低減レベル認定を受け、グレードとオプションによって50%または75%のエコカー減税対象となる。
両側スライドドアは開口幅686mm。電動スライドドアをハイウェイスターGに標準装備、その他ではメーカーオプションとして設定している。電動スライドドアはドアハンドルの他、インテリジェントキーや運転席のスイッチでも開閉できる。
シートは1列目から3列目へヒップポイントが高くなっていくシアター配列。2列目は普段はキャプテンシートだが、助手席側シートアンダートレイ内の座面を運転席側シートとの間にセットするとベンチシートになる「フレキシブルシート」を採用。ハイウェイスターGのシート地には、汚れを簡単に拭き取れるクリーナブルシートを採用している。
このほかハイウェイスターGにはオートライトシステム、フォグランプ、などを標準装備。またハイウェイスターG 2WDとハイウェイスター 2WDは横滑り防止装置「VDC」を標準装備する。
【Car Watch,田中真一郎】
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